. TORQUE WRENCH トルクレンチ .

取扱説明

トルクレンチの使用最適範囲は最大トルク能力の30〜80%です。

.
CAUTION
プレート形トルクレンチは入力する場合
下図のようにハンドル中心部(ピン)に力が
集中するようにし、トルクレンチをこじること
なく90度の角度で負荷してください。
決してハンドルがサポートに接しないように
注意して下さい。
@ご使用になるソケットレンチ用ソケットを
トルクレンチ角ドライブの根元まで差し込んでください。

A置針を調整します。
負荷方向が右回転の場合は右側の置針、
負荷方向が左回転の場合は左側の置針に
それぞれセットして下さい。


Bボルト・ナットを差込み、ハンドル中心部を握り
ゆっくりとはずみをつけないように負荷し
真上から目盛を読み取って下さい。


指針・軸・目盛プレートが変形した場合
修理・検定が必要となります。
(有償)
乱暴な取扱、長期間放置、使用頻度が多いなどの理由により
精度が狂う時があります。
精度が必要な場合は点検依頼してください。
(有償)
トルク機器は定期点検が必要です。目安として
10万回使用、または1年に1回定期点検をして下さい。(有償)
検査成績表、トレーサビリティー体系図の発行については、
ご購入された現品とお客様名が必要となります。ご入用の場合は
ご購入された販売店までお申し付けください。(有償)
点検校正および修理後の精度は±5%以内を合格とします。

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